設立趣旨

本機構は、映像ソフトの制作・販売に関する業務の振興と健全化を図るほか、特に、青少年の保護育成の観点から、自主的な倫理基準を定めて、これを厳守するとともに、その時代の社会通念に照らして業務の改善を促進し、以って業界の秩序ある発展に寄与しようとするものです。

私達の主張

  • ①制作事業者は、第三者審査機関(客観的な審査倫理基準、客観的な審査環境)の下で審査された作品を発売・販売する。
  • ②流通、販売事業者には、①により発売・販売された作品について「青少年に見せない、売らない、貸さない」販売・貸出を要請する。(テーマ・プロモーション)

1 業界の現状

  • 自主審査機関の乱立による無統制、形骸化
  • 理的審査に囚われた跛行的審査倫理基準
  • アダルトコンテンツの無差別、無秩序の販売による青少年への悪影響

2 活動方針

  • 各地域の青少年育成団体等との情報交換、協力・連携の向上
  • 青少年に「見せない、売らない」という制度の確立
  • 業界に関した社会問題への適正な対応
  • 本機構組織の強化

3 対応策

  • 業界の大同団結、自主審査機関の再編及び本機構加入の促進
  • 制作、販売の審査倫理機能を保持した審査機関の設立(両者は別個独立、密接不可分)
  • 合法、合理的な審査倫理基準の見直しと販売倫理基準の構築

4 具体策

  • 「日本映像ソフト制作・販売倫理機構定款」の策定
  • 「映像ソフト倫理要綱」の策定
  • 「審査業務の運用及び審査手続に関する細則」の策定
  • 「審査・販売倫理基準」の策定

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